表通りにあるわけでもなく、人通りの多い商店街にあるわけでもない弊店のようなアンティーク店には、そうそうお客様は訪れませんので、店番をしていると結構『閑』を持てあまします。その閑な時間を使って、不定期ではありますが、お客様からお聞きした話やちょっと小耳はさんだ話し、仕入れ旅などを、つらつらと書き綴って行こうと思っています。
 まずは言い訳から・・・。 小生(店主=以下小生)文章のプロではありませんので誤字、脱字、誤引用などなど、文法も含めて文章上の誤りが多々出てくると思いますが、予めご了承の上お読みください。もし、誤記にお気づきになられ「指摘してやらねば」と思われた御奇特な方がおられましたらメールを頂けますと幸甚です。かと言って「文章が下手だ」などと言うご指摘には、小生新聞記者や小説家などのような文章は書けませんのでご容赦のほど。
店主自己紹介
耳かき考
茶杓考
漆塗り
漆塗りと漆刷毛
店舗の移転について
人々の情
禿について
衰えとの戦い
麗らかな上州行
物が人を選ぶ?
へそ曲がり考
面白いお客様
手に技を
ペーパーナイフ